adhd 診断 費用

adhdと診断されても費用を気にせずに治療を続ける方法とは

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まず最初にadhdとはどのような病気なのでしょうか。
診断にあたって必ず症状を知っておかなければなりません。
主な症状は大きく3つ分けられます。
まず一つ目は多動性です。
これは子供であれば座っているときでも落ち着いて座ることが出来なかったり、遊びなども大人しく参加することが難しかったり、おしゃべりが多かったりします。
大人でも座っていると落ち着かず貧乏ゆすりをしたりと不要な動きが多いことがあります。
そして2つ目は衝動性です。
これは順番待ちが出来なかったり、人が話をしている時に割り込んで話したり、邪魔をすることがあります。
大人であれば思ったことをすぐ口にしたり、衝動買いを繰り返したりするので注意が必要です。
そして最後に特に多い不注意です。
これは物事に集中することが出来なかったり、忘れ物が多かったり、活動の順序立てをすることが苦手だったりなど様々なことでトラブルを起こすことが多いのです。
診断はどのような症状があるかは分析して総合的に判断されます。
adhdに似た病気としてアスペルガー症候群などの可能性もあるので判断はじっくり行う必要があります。
ですのでこれらの症状を診断するためには必ず上記の症状を確認することが発見の鍵となります。
大人の症状は仕事を行う際には様々なトラブルの元となるので子供の時に気付きしっかりと治療をすることが重要です。

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ここでadhdの病気で少し気になるのが費用の事だと思います。
もちろん病気であり、診断が必要になることは当然ながら費用もかかりますし、特に子供の時に適切な治療を受けないと費用以上に大きな痛手を受けることも充分にあります。
そしてこの病気は心療内科や精神科などで受診をすることになるので医療費がどのくらいかかるか不安になると思います。
実際に治療として行われる薬物治療やカウンセリングなどの医療費は3割負担が一般的で、簡単に治療し完治することはなかなか難しいものもあり長く病気と向き合わなければいけません。
それを考えると例えば月に6000円ほどの金額がかかったとすると年間で約48000円も負担する計算になります。
しかし実は以外に知られていないのが自立支援医療制度です。
これは精神疾患を持つ方が継続的に治療をする人に対して医療費を支援する制度です。
これを利用することによって医療費の負担が3割から1割負担に抑えることが出来ます。
先ほどの例でいえば年間48000円かかっていた費用が16000円まで抑えることができるのです。
この制度を利用することでadhdの治療も楽になると思います。
もし自分の子供または自分がadhdの疑いがあると感じたら早めに受診し、この制度を活用し、じっくりと治療をしていきましょう。

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